機体内部データは通常、機体内部ストレージと機体のmicroSDカードに保存されています。以下の2通りの方法で機体内部の素材をモバイル端末にエクスポートすることができます。

1. クイック転送:モバイル端末と機体との接続が完了した後、データ通信量を消費することなく、機体から直接に撮影データを高速でダウンロードすることができます。

DJI Lito 1、DJI Lito X1、DJI Avata 360、DJI Neo 2、DJI Mini 5 Pro、DJI Mavic 4 Pro、DJI Flip、DJI Air 3S、DJI Neo、DJI Avata 2、DJI Mini 4 Pro、DJI Air 3、DJI Mavic 3 Pro、DJI Mavic 3 Classic、DJI Mavic 3、DJI Mini 3 Pro、DJI Mini 3、DJI Mini 2のみがクイック転送機能に対応しています。

2. 通常ダウンロード:機体、送信機、モバイル端末の接続を行った後、アプリ経由で素材をダウンロードします(DJI Lito 1、DJI Lito X1、DJI Avata 360、DJI Neoシリーズ、DJI Avata 2、DJI Mavicシリーズ、DJI Airシリーズ、DJI Miniシリーズの機体に適用)。

【注意】モバイル端末には動画コーデックがH.264の動画のみをエクスポートできます。撮影された動画はH.265規格である場合は、パソコンにエクスポートする必要があります。

3. データケーブルで機体とパソコンを接続する:データケーブルを使用して、機体とパソコンとの接続を行った後、エクスプローラーで対応するディスクを開き、新しいフォルダを作成してから、関連素材をフォルダー内にコピーします。

4. カードリーダーでSDカードの素材をエクスポートする:機体からSDカードを取り出して、カードリーダーに挿入してから、カードリーダーをパソコンに接続して、素材をエクスポートします。

関連記事 

送信機内のデータをエクスポートするには、この記事をご参照ください:スクリーン付き送信機の素材エクスポート方法

機体内部ストレージの有無については、この記事をご参照ください:内部ストレージが搭載されている製品について

機体内部ストレージの素材のバックアップ方法については、この記事をご参照ください:機体内部ストレージ内素材のバックアップ方法

素材のエクスポート中に、機体と送信機との接続不可問題が発生した場合は、この記事をご参照ください:アプリに「機体が接続されていません」または「機体はRCに未接続」のメッセージが表示されます

素材のエクスポート中に、パソコンとの接続不可問題が発生した場合は、この記事をご参照ください:ドローンがパソコンに接続できない問題

 

DJI Flip

 

モバイル端末にエクスポート

方法1:クイック転送

1.機体の電源起動後、セルフテストが行われます。

2.モバイル端末のBluetoothとWi-Fiをオンにして、位置情報を有効にした後、DJI Flyアプリを開いて、画面の指示に従って、機体の型番を選択します(モバイル端末と機体を初めて接続する場合は、機体の電源ボタンを2秒長押しして、接続を確認する必要があります)。

3. 「接続」をタップして、モバイル端末と機体との接続が完了した後、機体のアルバムにアクセスすることができ、ファイルの高速ダウンロードを実現することができます。

 

方法2:通常ダウンロード

1. 機体、送信機、モバイル端末の接続を行います。

2. DJI Flyアプリのアルバム画面を開いて、ダウンロードする素材を選択します。

3. 画面右下のダウンロードアイコンをタップして、保存先を選択&確認してから、対応する素材をダウンロードできます。

 

パソコンにエクスポート

DJI Flipには2GBの内部ストレージが搭載されていますが,エクスポートする前に、映像の保存場所を確認してください。

方法1:データケーブルで機体とパソコンを接続する

機体の電源を起動した後、USB-Cケーブルを使用して、機体とパソコンとの接続を行います。エクスプローラーで対応するディスクを開き、新しいフォルダを作成した後、関連素材をフォルダー内にコピーします。

【注意】「InternalStorage」は機体内部ストレージのディスクで、「SD_Card」は機体に挿入したメモリカードのディスクとなります。

 

方法2:カードリーダー経由でSDカード内のデータをエクスポート

機体からSDカードを取り出して、カードリーダーに挿入してから、カードリーダーをパソコンに接続して、素材をエクスポートします。

以下の動画はDJI Mini 3 Proを例に挙げて、SDカード内のデータをエクスポートする手順をご説明いたします。

  

DJI Air シリーズ

モバイル端末にエクスポート

方法1:クイック転送

適用製品:DJI Air 3S, DJI Air 3

1.機体の電源起動後、セルフテストが行われます。

2.モバイル端末のBluetoothとWi-Fiをオンにして、位置情報を有効にした後、DJI Flyアプリを開いて、画面の指示に従って、機体の型番を選択します(モバイル端末と機体を初めて接続する場合は、機体の電源ボタンを2秒長押しして、接続を確認する必要があります)。

3. 「接続」をタップして、モバイル端末と機体との接続が完了した後、機体のアルバムにアクセスすることができ、ファイルの高速ダウンロードを実現することができます。

 

方法2:通常ダウンロード

適用製品:DJI Air 3S, DJI Air 3, DJI Air 2S, Mavic Air 2, Mavic Air

1. 機体、送信機、モバイル端末の接続を行います。

2. DJI Flyアプリのアルバム画面を開いて、ダウンロードする素材を選択します。

3. 画面右下のダウンロードアイコンをタップして、保存先を選択&確認してから、対応する素材をダウンロードできます。

 

パソコンにエクスポート

適用製品:DJI Air 3S, DJI Air 3, DJI Air 2S, Mavic Air 2, Mavic Air

DJI Air 3Sには42GBの内部ストレージが搭載されていますが、その他のDJI Airシリーズには8GBの内部ストレージが搭載されています。エクスポートする前に、映像の保存場所を確認してください。

 

方法1:データケーブルで機体とパソコンを接続する

機体の電源を起動した後、USB-Cケーブルを使用して、機体とパソコンとの接続を行います。エクスプローラーで対応するディスクを開き、新しいフォルダを作成した後、関連素材をフォルダー内にコピーします。

【注意】「InternalStorage」は機体内部ストレージのディスクで、「SD_Card」は機体に挿入したメモリカードのディスクとなります。

方法2:カードリーダー経由でSDカード内のデータをエクスポート

機体からSDカードを取り出して、カードリーダーに挿入してから、カードリーダーをパソコンに接続して、素材をエクスポートします。

以下の動画はDJI Mini 3 Proを例に挙げて、SDカード内のデータをエクスポートする手順をご説明いたします。

  

DJI Neo 2/DJI Neo

モバイル端末にエクスポート

クイック転送機能

以下のビデオをご覧いただき、機体で撮影された素材を素早くモバイル端末に転送できるDJI Flyアプリのクイック転送機能の使用方法をご確認ください。

 

パソコンにエクスポート

以下のビデオをご覧いただき、USB-Cデータケーブルを使用して、機体をパソコンに接続して、ファイルをパソコンのフォルダにエクスポートする操作方法をご確認ください。

DJI Avata シリーズ

モバイル端末にエクスポート

プロンプト:

1. DJI Avataはパソコン経由でのみ映像をエクスポートできます。クイック転送やスマートフォンでの通常のダウンロードには対応していません。

2. DJI Avata 360は、Wi-Fi経由でのクイック転送時に「ダウンロードのみ」と「ダウンロードとエクスポート」を選択できます。

ダウンロードのみ:パノラマ映像は、DJI Flyアプリのサンドボックスに保存され、スマートフォンのシステムアルバムには保存されません。

ダウンロードとエクスポート:パノラマ映像はDJI Flyアプリのサンドボックスに保存できます。撮影パースペクティブ動画はフラット動画としてスマートフォンのアルバムにエクスポートすることもできます。

クイック転送

適用製品:DJI Avata 360、DJI Avata 2

1.機体の電源起動後、セルフテストが行われます。

2.モバイル端末のBluetoothとWi-Fiをオンにして、位置情報を有効にした後、DJI Flyアプリを開いて、画面の指示に従って、機体の型番を選択します(モバイル端末と機体を初めて接続する場合は、機体の電源ボタンを2秒長押しして、接続を確認する必要があります)。

3. 「接続」をタップして、モバイル端末と機体との接続が完了した後、機体のアルバムにアクセスすることができ、ファイルの高速ダウンロードを実現することができます。

以下の動画をご覧いただき、DJI Avata 2のクイック転送機能の使用方法をご確認ください。

 

ゴーグルから素材のエクスポート

適用製品:DJI Goggles 3、DJI Goggles Integra、DJI Goggles 2、DJI FPV Goggles V2

 

方法1:データケーブルでゴーグルとパソコンを接続する

1.ゴーグルの電源を起動します。

2.USB-A to USB-Cケーブルを使用してゴーグルをPCに接続します。パソコンで表示されるポップアップに従って素材をエクスポートします。

【注意】

• USB-C データケーブルでパソコンとゴーグルを接続した場合、ゴーグルメニューで「設定」 > 「詳細」を選択して、OTG 有線接続モードに移行して、素材をエクスポートすることができます。
• 映像伝送画面を録画した場合、デフォルトでは画面上のOSD情報は一緒に録画されます(DJI FPV Goggles V2を除く)。OSD情報を除外して録画するには、以下の設定を行ってください。

ゴーグルメニューを開いて、「設定」 > 「カメラ」 > 「カメラ詳細設定」を選択した後、「カメラビュー録画」をオフにします。

方法2:カードリーダー経由でSDカード内のデータをエクスポート

機体からSDカードを取り出して、カードリーダーに挿入してから、カードリーダーをパソコンに接続して、素材をエクスポートします。

以下の動画はDJI Mini 3 Proを例に挙げて、SDカード内のデータをエクスポートする手順をご説明いたします。

 

パソコンにエクスポート

適用製品:DJI Avata 360, DJI Avata 2

DJI Avata 360の機体内部ストレージは42GBとなっています。DJI Avata 2の機体内部ストレージは46GBとなっています。エクスポートする前には、素材の保存先をご確認ください。

 

方法1:データケーブルで機体とパソコンを接続する

USB-Cケーブルを使用して、機体とパソコンとの接続を行います。エクスプローラーで対応するディスクを開き、新しいフォルダを作成した後、関連素材をフォルダー内にコピーします。

💡【注意】「InternalStorage」は機体内部ストレージのディスクで、「SD_Card」は機体に挿入したメモリカードのディスクとなります。

方法2:カードリーダー経由でSDカード内のデータをエクスポート

機体からSDカードを取り出して、カードリーダーに挿入してから、カードリーダーをパソコンに接続して、素材をエクスポートします。

以下の動画はDJI Mini 3 Proを例に挙げて、SDカード内のデータをエクスポートする手順をご説明いたします。

 

DJI Miniシリーズ/DJI Lito シリーズ

モバイル端末にエクスポート

方法1:クイック転送

適用製品:DJI Lito 1、DJI Lito X1、DJI Mini 5 Pro、DJI Mini 4 Pro、DJI Mini 3 Pro、DJI Mini 3、DJI Mini 2

モバイル端末と送信機が接続していない場合は、操作方法は若干異なります。以下の動画をご覧いただき、クイック転送機能の使用方法をご確認ください。

 

モバイル端末と送信機が接続していない場合:

DJI Lito 1、DJI Lito X1、DJI Mini 5 Pro、DJI Mini 4 Pro、DJI Mini 3 Pro

1.機体の電源起動後、セルフテストが行われます。
2. モバイル端末のBluetoothとWi-Fiをオンにした後、DJI Flyアプリを開いて、画面から接続可能な機体型番のポップアップが表示されます(モバイル端末と機体を初めて接続する場合は、機体の電源ボタンを2秒長押しして、接続を確認する必要があります)。
3.「接続」をタップして、モバイル端末と機体との接続が完了した後、機体のアルバムにアクセスすることができ、ファイルの高速ダウンロードを実現することができます。

DJI Mini 3

1. 機体の電源を起動した後、セルフテストが完了してから、電源ボタンを3回素早く押して、機体をクイック転送モードに切り替えます。切り替えが完了した後、機体ステータスLEDが青色の点滅状態に変化します。
2. モバイル端末のBluetoothとWi-Fiをオンにした後、DJI Flyアプリを開いて、ホーム画面から機体接続のポップアップが表示されます(モバイル端末と機体を初めて接続する場合は、機体の電源ボタンを2秒長押しして、接続を確認する必要があります)。
3. 「接続」をタップして、モバイル端末と機体との接続が完了した後、機体のアルバムにアクセスすることができ、ファイルの高速ダウンロードを実現することができます。

 

DJI Mini 2

1.機体の電源を起動した後、セルフテストが完了してから、クイック転送ボタンを2秒長押しします。フロントLEDが青色にゆっくりと点滅する状態に変化します。モードの切り替え完了後、フロントLEDが青色にパルス点滅状態に変化します。

💡【注意】機体のファームウェアがV1.1.0.0より古い場合は、クイック転送ボタンを2回押す必要があります。
2. モバイル端末のBluetoothとWi-Fiをオンにした後、DJI Flyアプリを開いて、ホーム画面から機体接続のポップアップが表示されます(モバイル端末と機体を初めて接続する場合は、機体の電源ボタンを2秒長押しして、接続を確認する必要があります)。
3. 「接続」をタップして、モバイル端末と機体との接続が完了した後、機体のアルバムにアクセスすることができ、ファイルの高速ダウンロードを実現することができます。

モバイル端末と送信機が接続した場合:

DJI Lito 1、DJI Lito X1、DJI Mini 5 Pro、DJI Mini 4 Pro、DJI Mini 3 Pro、DJI Mini 3、DJI Mini 2

1. 送信機経由で機体がモバイル端末と接続しており、かつ機体のモーターが起動していない状態をご確認ください。
2. モバイル端末でBluetoothとWi-Fiをオンにします。
3. DJI Flyアプリを開いた後、アルバム画面に移行します。画面右上の雷アイコンをタップして、機体アルバムにアクセスすることができ、機体内のファイルをモバイル端末に高速ダウンロードすることができます。

 

方法2:通常ダウンロード

適用製品:DJI Lito 1、DJI Lito X1、DJI Mini 5 Pro、DJI Mini 4K、DJI Mini 4 Pro、DJI Mini 3 Pro、DJI Mini 3、DJI Mini 2、DJI Mini 2 SE、Mavic Mini

1. 機体、送信機、モバイル端末の接続を行います。

2. DJI Flyアプリのアルバム画面を開いて、ダウンロードする素材を選択します。

3. 画面右下のダウンロードアイコンをタップして、保存先を選択&確認してから、対応する素材をダウンロードできます。

 

パソコンにエクスポート

適用製品:DJI Lito 1、DJI Lito X1、DJI Mini 5 Pro、DJI Mini 4K、DJI Mini 4 Pro、DJI Mini 3 Pro、DJI Mini 3、DJI Mini 2、DJI Mini 2 SE、Mavic Mini

DJI Mini 5 Proの機体内部ストレージは42GBで、DJI Mini 4 Proの機体内部ストレージは2GBで、DJI Mini 4 Proの機体内部ストレージは1.2GBとなります。その他のMiniシリーズ機体には内部ストレージが搭載されていません。エクスポートする前には、素材の保存先をご確認ください。

 

方法1:データケーブルで機体とパソコンを接続する

機体の電源を起動した後、USB-Cケーブルを使用して、機体とパソコンとの接続を行います。エクスプローラーで対応するディスクを開き、新しいフォルダを作成した後、関連素材をフォルダー内にコピーします。

💡【注意】「InternalStorage」は機体内部ストレージのディスクで、「SD_Card」は機体に挿入したメモリカードのディスクとなります。

方法2:カードリーダー経由でSDカード内のデータをエクスポート

機体からSDカードを取り出して、カードリーダーに挿入してから、カードリーダーをパソコンに接続して、素材をエクスポートします。

以下の動画はDJI Mini 3 Proを例に挙げて、SDカード内のデータをエクスポートする手順をご説明いたします。

 

DJI Mavicシリーズ

モバイル端末にエクスポート

方法1:クイック転送

適用製品:DJI Mavic 4 Pro、DJI Mavic 3 Pro、DJI Mavic 3 Classic、DJI Mavic 3

モバイル端末と送信機が接続していない場合は、操作方法は若干異なります。以下の動画はDJI Mavic 3 Classicを例に挙げて、クイック転送機能の使用方法を紹介しております。

モバイル端末と送信機が接続していない場合:

1.機体の電源起動後、セルフテストが行われます。
2. モバイル端末のBluetoothとWi-Fiをオンにした後、DJI Flyアプリを開いて、画面から接続可能な機体型番のポップアップが表示されます(モバイル端末と機体を初めて接続する場合は、機体の電源ボタンを2秒長押しして、接続を確認する必要があります)。
3. 「接続」をタップして、モバイル端末と機体との接続が完了した後、機体のアルバムにアクセスすることができ、ファイルの高速ダウンロードを実現することができます。

 

モバイル端末と送信機が接続した場合:

1.送信機経由で機体がモバイル端末と接続しており、かつ機体のモーターが起動していない状態をご確認ください。
2.モバイル端末でBluetoothとWi-Fiをオンにします。
3. DJI Flyアプリを開いた後、アルバム画面に移行します。画面右上の雷アイコンをタップして、機体アルバムにアクセスすることができ、機体内のファイルをモバイル端末に高速ダウンロードすることができます。

 

方法2:通常ダウンロード

適用製品:DJI Mavic 4 Pro、DJI Mavic 3 Pro、DJI Mavic 3 Classic、DJI Mavic 3、Mavic 2 Pro/Zoom、Mavic Pro

💡【注意】Mavic 2 Pro/Zoom、Mavic ProはDJI GO 4アプリを使用しています。

1. 機体、送信機、モバイル端末の接続を行います。

2. DJI Fly/DJI GO 4アプリのアルバム画面を開いて、ダウンロードする素材を選択します。

3. 画面右下のダウンロードアイコンをタップして、保存先を選択&確認してから、対応する素材をダウンロードできます。

 

パソコンにエクスポート

適用製品:DJI Mavic 4 Pro、DJI Mavic 3 Pro、DJI Mavic 3 Classic、DJI Mavic 3、Mavic 2 Pro/Zoom、Mavic Pro

DJI Mavic 3シリーズの機体内部ストレージは8GBで、DJI Mavic 3 Cine/DJI Mavic 3 Pro Cineの機体内部ストレージは1TB SSDとなります。その他のMavicシリーズ機体には内部ストレージが搭載されていません。エクスポートする前には、素材の保存先をご確認ください。

 

方法1:データケーブルで機体とパソコンを接続する

機体の電源を起動した後、USB-Cケーブルを使用して、機体とパソコンとの接続を行います。エクスプローラーで対応するディスクを開き、新しいフォルダを作成した後、関連素材をフォルダー内にコピーします。

💡【注意】「InternalStorage」は機体内部ストレージのディスクで、「SD_Card」は機体に挿入したメモリカードのディスクとなります。

方法2:カードリーダー経由でSDカード内のデータをエクスポート

機体からSDカードを取り出して、カードリーダーに挿入してから、カードリーダーをパソコンに接続して、素材をエクスポートします。

以下の動画はDJI Mini 3 Proを例に挙げて、SDカード内のデータをエクスポートする手順をご説明いたします。

 

DJI Inspireシリーズ

DJI Inspire 3で撮影された素材はSSDに保存されており、パソコンに接続してエクスポートする必要があります。DJI RC Plus送信機はクイック転送およびFlyshare機能に対応しておらず、パソコンとの接続やSDカード経由で素材をエクスポートすることができます。

Inspire 2はSDカードとSSDに対応しており、素材のエクスポートはパソコンに接続する必要があります。また、DJI GO 4アプリ経由で、素材をモバイル端末に保存することもできます。

 

DJI Inspire 3

DJI Inspire 3で撮影された素材はPROSSDに保存されます。PROSSDを機体から取り出した後、USB-Cケーブルを使用して、パソコンに接続して、データを読み取ることができます。パソコンに正常に接続

した場合、PROSSD上のLEDが点灯状態に変化しますので、未加工素材をコピーすることができます。

送信機にキャッシュを保存するには、DJI Pilot 2アプリでキャッシュをオンに設定する必要があります。設定方法:アプリカメラビュー画面右上の「・・・」 > 「一般設定」 > 「動画キャッシュ設定」 > 「録画時にキャッシュ」

 

キャッシュの保存先
1. 送信機メイン画面 > 「ファイル」 > 「内部ストレージ」 > 「com.dji.industry.pilot」 > 「CACHE_VIDEO」 > ルートディレクトリのMP4ファイルがキャッシュデータとなります。

2. 送信機メイン画面 > 「ギャラリー」 > 「Timeline&Albums」 > 必要なキャッシュファイルを選択します。

 

キャッシュのエクスポート方法
1. 送信機をパソコンに接続した後、コピーする方法で、キャッシュデータをパソコンにエクスポートします。
2. 送信機で対応するフォルダーに移行して、キャッシュデータをBluetoothでAndroid端末にシェアします。
3. キャッシュデータをSDカードにコピーしてエクスポートします。

Inspire 2

SDカードでパソコンにエクスポート

機体のSDカードをカードリーダー経由でパソコンに接続した後、ファイルコピーの方法で、データをパソコンにエクスポートします。

 

SSDでパソコンにエクスポート

SSD(ソリッドステートドライブ)を使用している場合は、専用のDJI CINESSDリーダーを使用してSSD内の素材をエクスポートする必要があります。

 

DJI GO 4アプリ経由でモバイル端末にエクスポート

機体と送信機を電源起動した後、モバイル端末との接続を行います。DJI GO 4アプリホーム画面で「編集」 > 「アルバム」画面で対応する素材を選択した後、ダウンロードアイコンをタップして、SDカード内の素材をアプリからモバイル端末にエクスポートすることができます。