FlyShareを使用すると、DJI RC Pro 2/DJI RC 2/DJI RC リモートコントローラーからモバイルデバイスにファイルを転送することができます。
DJI RCでFlyShareを使用するには、関連するファームウェアをアップデートする必要があります。
DJI RC Pro 2 ファームウェアバージョン:リリース即対応
DJI RC: V01.02.0000以上;
DJI RC 2: V02.01.0048以上;
DJI Fly: V1.13.0以上。
適用製品
DJI RC 2:DJI Lito 1,DJI Lito X1 はFlyshareに対応しています。
DJI RC:DJI Mini 3 Pro、DJI Mavic 3シリーズ、DJI Air 2SはFlyshareに対応しています。
DJI RC 2:DJI Flip、DJI Air 3S、DJI Neo シリーズ、DJI Mini 4 Pro、DJI Air 3はFlyshareに対応しています。
DJI RC Pro 2: DJI Mavic 4 Pro、DJI Air 3S、DJI Mini 4 Pro、DJI Air 3はFlyshareに対応しています。
DJI RC ProはFlyShareに対応していません。
機能使用方法
1. DJI RC Pro 2/DJI RC 2/DJI RC のアルバム画面に入った後、画面右上のFlyshareアイコンをタップすると、QRコードと接続方法が表示されます。



2. 接続方法に従って、モバイル端末でDJI Flyアプリを開き、アルバム画面に移行して、右上のクイック転送アイコンをタップします。

3. モバイル端末で表示されたポップアップ右下のスキャンアイコンをタップした後、モバイル端末を使用して、DJI RC Pro 2/DJI RC 2/DJI RC 上のQRコードをスキャンします。接続完了のメッセージが表示されると、DJI RC Pro 2/DJI RC 2/DJI RC のアルバムに入ることができます。


4. 必要な素材を選択した後、画面右上のダウンロードアイコンをタップして素材をモバイル端末にエクスポートします。


FAQ
1. Flyshare機能とクイック転送機能との違いについて
クイック転送機能が機体側の素材をモバイル端末に転送することに対し、Flyshare機能はDJI RC送信機側の素材をモバイル端末に転送します。
· クイック転送非対応の機体モデル(DJI Air 2Sなど)を使用してい場合は、以下の方法でFlyshare機能で機体側の素材をモバイル端末に転送することができます。
機体に搭載されているSDカードをDJI RC送信機に挿入した後、「アルバム→保存済み」内で必要な素材を選択し、Flyshare機能を使用して、撮影素材をモバイル端末のDJI Flyアプリにダウンロードします。
DJI RCにはデフォルトで機体内部ストレージのアルバムが表示されているため、SDカード内の素材を確認するには、【アルバム>保存済み>→「∨」】をタップします。
2. QRコードが読み取れない場合の対応方法について
コードスキャンに何度も失敗した場合は、モバイル端末の設定画面に移行して、送信機Wi-Fiに手動で接続してください。
3. 機体の飛行中にFlyshare機能を使用できますか
使用できません。機体の飛行中に、映像伝送シグナルとWi-Fiシグナルとの干渉が発生する可能性があるため、飛行中はFlyshare機能が使用できません。